2008年11月 6日 (木)

風邪をひいてしまった

けれど、睡眠+気合で治した。これぞ大人パワー。

監査論に比べ、会社法はすげぇとっつき難い。さすが法律、初めての領域だ。 大学では数式並べて、家に帰ったら法律読んで・・

しんどー。

・・・<過程/ここから>・・・

例えば、"不可能"という領域に遭遇したとき、それを"可能"に変えることに体力(エネルギー)は使わない。やらなければいけないのは、その状況下で可能に近づけること、すなわち、最善を尽くすことである。

よく、「やるべきこと」と「やれること」を混同している人がいるが、時間およびノルマ(他のこと)という制約がつきまとっている以上、やるべきことをすべてしてしまうのは不可能なのだ。

・・・<過程/ここまで>・・・

それが可能になるか否かは結果論、すなわち運に因る。

過程をすっ飛ばして結論だけみてしまう人が多い。
思い通りにいかないことは、哲学風に「オモシロい」と表現できよう。

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2008年11月 2日 (日)

ハンディ六法

http://blog.goo.ne.jp/rapport_2005/e/08b52c90e2284303e5a9c9f9642a6a6d
http://yamaguchi-law-office.way-nifty.com/weblog/2005/11/post_7241.html

会社法をやるわけだけど、ここらを参考にして、デイリーにしようと思った。大原はポケットをオススメしてたけど・・。朝イチで本屋にいって買ってこよう。

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2008年11月 1日 (土)

解析ではない何か

ある事柄に反対するためには、
同時にその代替策を打ち出さなければならない。

「やりたくない」だけなら幼稚園生でも言える。

ときに、それらは職業的な面に於いて、倫理性とモラルに訴えられることがある。

A「反対するなら代替策を打ち出せ!」
B「倫理・モラルに則ってまずはそれを中断しろ、話はそれからだ」

おそらく、B"代替策を打ち出す"のに必要なエネルギーと、A"それを中断する"のに必要なエネルギーは同じだと思われる。

ただし、(にんげんが関わる)相対事象には(メンタルに起因する)勢いというものが備わっているため、多かれ少なかれどちらか一方にベクトルが傾いてしまうことは否めない。先の例でいえば、ベクトルはおそらくAに向いていると思われ、BはA以上のエネルギー(努力、ときに浪費)を消費しなければならない。

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2008年10月23日 (木)

対峙

資格勉強のときに、時計をよくみるようになった。内容自体はとてもおもしろいと感じているのに、カラダが嫌がっているようだ。これがストレス。このリアクションを無視したままことを進めていると、潜在的非効率とならざるをえない。

もちろん、急ぎ足にならざるえない状況であることはたしかだ。けれども、そんな状況下でも、

「苦しいペースだ、やらなければいけない」
「余裕あるペースだ、もっと進めておこう」

では、理解の程度はまったく異なったものとなるだろう。

補足//
寿命および肉体的制約があるため、人間は急ぎ足にならざるをえない。けれども、幸せという感情や、知識への探求などはそれら事象とは相反するものだ。私はどちらを取るべきだろう。
絶対両立不可能な領域が存在するとして。いくら両立を唱えたとしても、そこに逆らえば、神からの天罰が下る?

ちょっくらフランス行ってくる。のし

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五行歌

が大学の授業の課題となっていたので考えてみた。テーマは「道」。ちなみに五行歌というのは、五行で書かれていればOKで、それ以外の特別なルールは決まっていない。

近道をしたら
分かれ道があった
選んだ道は行き止まり
えっ、もう一方も行き止まり?
ばかやろう

ばかやろうの対象は2つ。あと、主張は「近道=いいことないよ」。

もちろん、リアルだと近道なしじゃやっていけんぜよ。

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2008年10月 1日 (水)

眠れない夜は

後付の散々たる虚言をもうけるは、ひとの欲望ゆえんなりと。

彼は実にずるい。
これで筋さえ通ってしまえば、
そんな領域の存在を認めることとなってしまう。

神は言った。
「あいつの情だけは、
取り返しのつかないことにしておいてやった」と。

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2008年9月17日 (水)

そんなもんさ

冷蔵庫に賞味期限が2週間前に切れていた加工食品があったので捨てた。冷凍庫に賞味期限が5日くらい過ぎていた豚肉があったので強火で豚キムチに仕立てた。トーストにぬっていたマーガリンの賞味期限が半年前だと気づいたのは朝食を終えた後だった。

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2008年9月 4日 (木)

進行具合

入門がやっと終わりました。管理会計入門は8コマ/近10日で終わらせたけど、簿記については20コマ/(12月から6月末まで)かかりました。理由は分かりません。そういう体質なんでしょう。

夏休みがあと1ヶ月くらいあるため、体力的に持つかは分からないけど(持たないことは分かっている)、実験的に、1日で2コマを押し込んでやってみようと考えています。合間に水泳とかネットとか読書とか塾講師とか麻雀とかで気晴らしします。

こんなこと計画しても、今までの人生の中で3日と続いた日はありません。いや、まじで。よく「3日坊主」とか言うけれど、じっさい3日すら頑張れる人って少ないと思うよ。だから、まずは"ちょっと"頑張ってみたい。なぜなら、3日すら頑張れたら、僕は人生の最潮期にいるんだと証明できるからだ。

会計の勉強をしていると、大学の授業とか英語の勉強とか2日くらいで終えられそうになるんだけれど気のせいだろうか、気のせいだ。

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2008年8月23日 (土)

まさを

鈴木まさを先生のキノコと焼酎の話を聞いているとき、にやけながら「キモいww」と言いました。ごめんなさい。おかげで管理会計が好きになれそうです。

製造間接費差異のグラフ図とかすごいワッフルワッフル!理系がうずくというか何というか。好きになるって大事だね。それが重要かどうかは問題ではなくそれに取り掛かる理由になる。それをやるために沢山の時間を割くのなら、それを好きになる努力をするべきだ。

コペルニクス的ナントカが人生で多々必要になってくるのだろう。

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2008年8月11日 (月)

勝負脳

北島康介選手金メダルおめでとう!

勝負脳、いい考えだなあ。受験生には総じて同様の考え方が必要なのかもしれない。特にメンタル面を鍛えるにはかなり効果を発揮してくれそうだ。

この考え方は、あくまで、ベクトルが一方しか向いていないときに限定される起爆剤だと思う。使い方次第では、機械的な人間になるかもしれないし、いわゆる人間クササ(魅力)は育たないかもしれない。

だからこそ、時と場合を選べばいい。自分から逃げたくなったとき、この勝負脳の考え方は悪くない。

勝負脳:「負ける、疲れる、もしや」の思考は、運動能力に無意識な影響を与える。それらを全否定することで、人間の可能性を限りなく高めていく。

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«おひさ。